僕はまたこんなことを言う

by ヱスケー

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『僕はまたこんなことを言う』EP
5曲(mp3/320kbps)+解説
FREE DOWNLOAD⇒ www.evernote.com/l/AYEHy0re4c5M0a1u_Ify1XiJOeeT9bMlKMc

credits

released April 12, 2015

僕はまたこんなことを言う(cola_drunk REMIX)
soundcloud.com/coladrunk/cola-drunk-remix

#5 tabla by シロシビンズ
soundcloud.com/shiroshibins
twitter.com/shiroshibins?lang=ja

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K.H.BROTHERS / Tokyo Togari Nezumi


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Track Name: ひとつだけ
[歌詞]ヱスケー
[音楽]ヱスケー
[歌唱]ヱスケー
[編集]ヱスケー

YO!! KHB
escape…

どこか遠くへ逃げよう
ふたり ゆらり のらりくらり
なんかやだな
それはゆううつ
なにもしたく ない
夢うつつ..卑屈にうつむく
良いことなんかねぇ
僕はまたこんなことを言う

これは日記帳の延長上
にある チラ裏、戯言
THE BEST オブ根暗
偏屈なおじさん
introからエンドロール
までこんなノリ
そんなこといいたくないのに
思考やや右斜め上 でも、
のびのび やってる、から
コナン江戸川ばり
麻酔針ぶっさして麻痺
非課金並みに 出しゃ張り
ではないから
まだ可愛げが ある歌詞

(まじ?)

別に誰かよりマシ、
とかは思わない。
言いたいことは一つだけ、
「だるい」
Track Name: なんかやだな
[歌詞]銀色夏生+ヱスケー
[音楽]ヱスケー
[歌唱]ヱスケー
[編集]ヱスケー

昨日はどうも
次の日ももっと
君と遊んでたいだけ
行くとこもなく
笑っているのさ
昨日はどうも
月の灯の下
君と遊んでたいだけ
行くとこもなく
笑っているのさ

いい風に考えて
夜なんか眠った
だけどちっとも
いいことは起こらなかった
いい風に考えると
夜なんか眠れない
希望や願望で
胸をいっぱいにして
しばらくの間は
めくるめく幸せ
そのあとは…うーん  どうなんだろ
楽しくて 楽しくて
たまらない。
という日々が
いつか 来るのだろうか

昨日はどうも
次の日ももっと
君と遊んでたいだけ
行くとこもなく
笑っているのさ
昨日はどうも
月の灯の下
君と遊んでたいだけ
行くとこもなく
笑っているのさ

僕は本当は
みんなが思ってるほど 
強くない
僕は本当は
みんなが思ってるほどは
弱くない
僕はたぶん
みんなが思ってるものの
ようなものじゃない
僕たちはたぶん
僕たちが思っている
ようなものじゃない
いじわるで
かわいくて
つめたくて
やさしくて
気弱で
かなしくて
気まぐれで
楽しくて
怒ったり泣いたり笑ったり
だれもかれもおなじじゃない
人なんかいない

昨日はどうも
次の日ももっと
君と遊んでたいだけ
行くとこもなく
笑っているのさ
昨日はどうも
月の灯の下
君と遊んでたいだけ
行くとこもなく
笑っているのさ
Track Name: それはゆううつ
[歌詞]銀色夏生
[音楽]ヱスケー
[歌唱]ヱスケー
[編集]ヱスケー

気がめいることがあった
とても、とてもとても
気がめいっている
それは何ともいえず
もやもやしたいやな気分
どうすることもできないことで、
忘れてしまえばいいんだろうけど、
そんな、かんたんに物事なんて
忘れられるものじゃない。
気がめいる、なんて、
なんて、うまいひょうげん
はあ、本当に、つらい、
鳥がないても、
きれいな景色をみても
ちょっと、おいしいものをたべても、
ちょっといいことあっても、
すこしも、気がはれない。
夜もねむれない。
くらい心が
目をぱちくりとひらいている。
いつになったら、
気がはれるのだろう。
そんな時がくることが信じられない

日々というもの、それはゆううつ
日常というもの、それもゆううつ
毎日というもの、それはゆううつ
ただ、すぎていくということ、それはゆううつ
愛するということ、それはゆううつ
人というもの、それはゆううつ
花というもの、それはゆううつ
恋というもの、それはゆううつ

まだ、気がめいっている、
酷く憂うつだ。
この優うつさは、
テレビを見ても、歌を聞いても
消えない
人をとても、羨ましく感じる。
みんな、幸せそうにしてる。
みんながとても強く、感じる。
僕はとても弱くて、くよくよして、
いつまでもいつまでも
一つのことを考えて、
悪く悪く考えて、悲かん的に考えて、
かなしくなってくる。そして、
すこしは、気がはれたと思って、
かいものなんかに出て行くと、
その歩くみちみち、
また考え込んで
くらい気分で帰り着く。
友だちと会うと気がまぎれるけど、
別れたあと、いっそうしずむ。
だれかに電話をしようと思うけど、
でんわ帳をひらくと、
なぜか、ため息が出てくる。

日々というもの、それはゆううつ
日常というもの、それもゆううつ
毎日というもの、それはゆううつ
ただ、すぎていくということ、それはゆううつ
愛するということ、それはゆううつ
人というもの、それはゆううつ
花というもの、それはゆううつ
恋というもの、それはゆううつ
笑というもの、それはゆううつ
素直というもの、それはゆううつ
仕事というもの、それはゆううつ
感謝というもの、それはゆううつ
Track Name: なにもしたくない
[歌詞]ヱスケー
[音楽]ヱスケー
[歌唱]ヱスケー
[編集]ヱスケー

また魂のない命が生まれ
いいことも よくないことも
たくさん吸収していく
0から1に
なるなら全然いい
割り切れない気持ちは
小数点以下の数字
自分の一回り下の人間から学ぶ
海は広い 空はスカイって、
一人で出来ることをやりたい
他人に趣味を語る
なんて恥ずかしい
少し休めば君の記憶から消える
細身のバンドマンよりもない握力
俺と君との最小公倍数
抱き合えば
ガイガンみたいに君を傷つけ
興味ある風でないのが悲しい
待っていたはずなのに
飽きちゃったりして
「君のためならいつまでも待つから」
あるのは一方的な気持ちなんだな
リズムやパターンに縛られちゃダメだ
前はもっとシンプルに考えられた
涙が乾いて目ヤニになった
皮膚を接着して痛みを与えた
思うことが何もなくて脳や口はもう
必要ないんじゃないかって思うよ
昨日や今日やいつかの日に
スポットライトを当ててスター気分
爪が伸びていて
生きていることを思い出した
毎日見ていた夢も
いつからか見なくなった
今はただずっと寝ていたい...zzz
手の届くところに
満足は見当たらない
ワゴンにばら撒かれた
レンタル落ちのCD
更新期限の切れたポイントカード
このまま何年も過ぎて
隣の席の人の顔もわからなくなって
互いに何を言いたいのかも
わからなくなって
感じることも特にないな
無気力にがんじがらめみたいだ
支離滅裂な夢の中
また別の確かな夢を見る

何もしたくない
って日が何日か続いた
きっと、明日には、
変わってる。かも、
嫌になっちゃうよなこの先のこと
もう随分こんな日々を過ごしてる
Track Name: 僕はまたこんなことを言う feat. シロシビンズ
[歌詞]ヱスケー
[音楽]ヱスケー+シロシビンズ
[歌唱]ヱスケー
[編集]ヱスケー

朧月が徐々に肉付きを増す
上弦の月となる頃合い 
雲のない夜空に身を浮かべて
草々は悄然と頭を垂れ
無限の静寂が立ち込めた

一秒でも息が長く続けばなあ
僕は思う。
君のありしき日を思う。
他人の日常に顔を出すたび
言葉の輪郭 は角を増す
他人 から見れば
おちょくり or 偽物
わかった風に振舞いたい
わけじゃない
いつかは通ずる道を眺めて
吸うたび呼吸は浅くなる
軽くなる 言葉の数だけ
霞む まばゆい 人々 本めくって
知らずに共感を無理強いしてる
僕はラップで包んであたためる
恋。の意味もわからぬまま
進んでいくのが人生でしょうか
寝起き3分で語る将来
お馬鹿な お話にお涙頂戴

あれはそうだ
君のせいじゃない
ぼくのせい、かも
反応しあってる 互いの世界の境で
確認しあってる見えない結界
越しに触れて みる
そしたら少しはわかるのかな
結局は気持ちひとつなんだろう
口に出して みる ひとつになろう

君との会話が日常を描いていく
一人では決して出なかった言葉
いつもの道で拾い物をしたり
家に帰ってから
ハナシタイコトが浮かんだ
から会いたくなるなあ
飽き、浮遊こえて春ー夏 ああ  
バラ色の気分が1日6秒
だとしてもまた向かってくの月曜
泣いてばっかで出てこないよ結論
さっきから当たり前のことしか言ってねー
からまた飽きられちゃうな
でも好きな人に
届けばそれでいい
って本当にそれに尽きる

欠ける月が満ちて
足りないものを照らし輝く
その時は二人で空を見上げたい

あれはそうだ
君のせいじゃない
ぼくのせい、かも
反応しあってる互いの世界の境で
確認しあってる
見えない結界越しに触れて みる
そしたら少しはわかるのかな
結局は気持ちひとつなんだろう
口に出してみるひとつになろう

あれはそうだ
君のせいじゃない
ぼくのせい、だろう
反応しあってる互いの世界の境で
確認しあってる
見えない結界越しに触れて みる
そしたら少しは変わるのかな
結局は気持ちひとつなんだろう
口に出してみる ひとつになろう